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0220-52-2315
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縁起「年越しそば」

こんにちは。

登米市登米町の手打そば今野屋の今野です。

 

さて、今年も残すところあとわずか。

 

一年を振り返って様々ことがあったのではないでしょうか?

 

 

私も色々ありましたよ。

 

私の場合、全部言えませんが、

 

10月に雷が落ちたせいで電話が故障したり、看板を直したり。

良いことではホームページを開設したり。

 

プライベートでは結構腹立たしいことがあったりなんかしました。

 

つい先日は、ピー♪って店の前を焼き芋屋の車が走っていったんで、

お袋さんの誕生日ということで汗だくになって石焼き芋屋を追っかけ、

 

やっとの思いで芋を買って「ほら、好きな焼き芋食べなっ」って

あげたんですが、ケーキが良かったのか不機嫌になってしまったり。

 

今年は年末まで気を許せない状態が続いておりますよ、ええ。

 

 

さて、クリスマスも終わり、

大掃除をしたり、お餅をついたりなど、

本格的に年末年始の準備などに追われてる方もいるのではないでしょうか。

 

そんな忙しさの中、

今野屋のお蕎麦などを食べていただき、

ほっと一息ついてもらったら幸いです。

 

サラリーマンの方などは、

あと数日で仕事納め、御用納めになる方もいますので、

その後当店へ食べに来る方もいらっしゃいます。

 

また、31日の大晦日は「年越しそば」のイベントがありますが、

当店は、大晦日は通常営業となりますので、ご了承くださいね。

 

さてせっかくですので、「年越しそば」についてさっと触れておきましょう。

 

そもそもなぜ大晦日に年越しそばを食べるのでしょうか。

 

 

それには、蕎麦は人生のように細く長いことなどから、

 

★「長寿延命・家運長命」などの縁起物として食べるようになったとする説

 

★金細工師が蕎麦を団子状にして散らかった金粉を集めたことで、

 金を集める縁起物となったという説

 

★蕎麦はうどんやラーメンと違い、切れやすいことから旧年の災いや苦労を切り捨て、新年を迎えられる縁起物となった説。

 

まだまだ諸説はありますが、いずれの場合も蕎麦を残さず食べなければなりません。

 

だって、残してしまったら旧年の災いまで残すこになるでしょ?

しっかり音をたてて食べ、胃袋の中で消化してしまいましょう♪

 

あ、そうそう、

 

「大晦日の何時ごろたべればいいのだろうか」と思う方おられるでしょうが、

大晦日なら何時に食べても良いと思います。

だって、時間的に事情がありますからね。

 

くれぐれも日付の変わらないうちに食べ、新年を迎ましょう!

 


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宮城県登米市
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https://www.tome-soba.com/
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